MonkeyFlipxOWNDAYS MonkeyFlip限定カラー ラインナップ

owndayshead

2016年12月、モンキーフリップはアイウェアの更なる可能性を求め世界規模で展開するアイウェアショップ「OWNDAYS」とコラボレーションを開始いたします。

リリースするのは、2008年以降にリリースしてきた100以上のオリジナルモデルの中から、「これこそがMonkeyFlip!」といえる6型モデル。

いわばMonkeyFlipのベスト盤です。

しかもただのリバイバルではありません。カラーリングやディティールを2016年バージョンにアップグレードし、シリーズとしてクオリティを統一し、かけ心地もアップさせました。

プライスはなんと、このベスト盤で……

どんな度数でも 追加料金のかからない オールインワンプライス

13,980yen(+Tax)!

 ※遠近両用、度入りカラー、PCレンズ等のオプション加工は別途金額がかかります

正直、驚愕の価格設定でのベスト盤です。

初めてモンキーフリップに触れるヒトはもちろんのこと、
既にモンキーフリップに触れているヒトにも、
ぜひともご覧いただきたい新シリーズです!

 

 

 

 ※通販ページで「売り切れ」と表示されている場合、店舗に直接お問い合わせください(052-251-3140)
 ※度入りレンズをご選択の場合、ご注文後に確認メールなどメールでのやり取りが必要になります。
 携帯のキャリアメールでご注文された場合、スパムフィルターで確認メールが届かない場合があります。
 メールの受信を許可するか、パソコンのメールアドレスをご利用ください。

LINE UP(モデルをクリックすると詳細に飛びます)

 

MonkeyFlipxOWNDAYS-satori-C4--1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚<satori>

MonkeyFlipxOWNDAYS-satori-C4--1
MonkeyFlipxOWNDAYS-satori-C4--2 MonkeyFlipxOWNDAYS-satori-C4--3 MonkeyFlipxOWNDAYS-satori-C4

アンダーラインを大胆に切りっぱなしたフロントが印象的なモデル。
シンプルな左テンプルとは対照的に右テンプルは遊びを利かせている。

ベースモデルは歴代の人気モデルだった「月光」シリーズだが、
12mm生地を使い「月光」とは全く異なるゴツイフォルムに仕上がった。

フロント
両サイドが大胆に空いている構造はMonkeyFlipならではのデザイン。

サイド
アシンメトリーなサイドデザイン。
右は遊びが効いていて、左はシンプルな作りとなっている。

 

カラーバリエーション

C4ブラック

MonkeyFlipxOWNDAYS-satori-C4--1

 

商品詳細・購入はこちらから>>

C5グリーン

MonkeyFlipxOWNDAYS-satori-C5--1

商品詳細・購入はこちらから>>

C6ブルー

MonkeyFlipxOWNDAYS-satori-C6--1

商品詳細・購入はこちらから>>

C7レッド

MonkeyFlipxOWNDAYS-satori-C7--1

商品詳細・購入はこちらから>>

 

wikipediaより

sekiensatori山梨県西八代郡の富士山麓の「おもいの魔物」や相州(神奈川県)の「山鬼」をはじめ、東北地、中部地方、中国地方、九州地方など日本各地に、サルのような姿の怪物、または山男、天狗、タヌキなどが人間の心を読む妖怪の民話が伝承されており、これら一連が「サトリのワッパ」として分類されている。
多くの民話では、山中で人間の近くに現れ、相手の心を読み「お前は恐いと思ったな」などと次々に考えを言い当て、隙を見て取って食おうとするが、木片や焚き木などが偶然跳ねて覚にぶつかると、思わぬことが起きたことに驚き、逃げ去って行ったとされている。同様の伝承は宋代の『荊楚歳時記』でも紹介されていて、こちらには漢代の『神異経』・『西荒経』に記載がある西方の山奥に住む人間の姿をした一本足の怪物山魈が登場する。この山魈は人の心は読まないものの遭遇すると高熱を発して死に至る妖怪であり春節の時期には人里に下りてくるとして非常に恐れられていたが、杣人が暖を取ろうと燃やしていた伐採した竹が爆ぜるのに驚いて逃げかえっていき、春節に爆竹を鳴らす由来となっている。古典でこうした話を綴った文献としては、妖怪をテーマとした江戸時代の狂歌本『狂歌百物語』に「来(く)べきぞと気取りて杣(そま)が火を焚けば さとりは早く当たりにぞ寄る」「人の知恵さとり難しと恐れけり ぽんと撥ね火の竹の不思議を」などの狂歌がある。

 

 

古籠火<koroubi>

MonkeyFlipxOWNDAYS-korouka-C4--1
MonkeyFlipxOWNDAYS-korouka-C4MonkeyFlipxOWNDAYS-korouka-C4--2MonkeyFlipxOWNDAYS-korouka-C4--3

 

 

 

 

 

 

 

厚みの効いたフロントの中にメタルパーツを入れ込み立体的に仕上げたモデル。フロントサイドと同じ幅で出ているサイドテンプルが、より重厚な雰囲気を際立たせている。

鼻パッド仕様になっているので、かけ心地も抜群だ。
ベースモデルは何度もリピート生産した人気モデル「玄武」。

フロント
一見フルリム型だが、レンズとフレームが離れていてメタルパーツが組み込まれている奥まったレンズ位置によって立体感が生まれている。

サイド
かなり太めのテンプルはカスタムを楽しめるようにシンプルなラインになっている。今回のシリーズでは唯一の左右対象モデル。

 

カラーバリエーション

C4ブラック

MonkeyFlipxOWNDAYS-korouka-C4--1

商品詳細・購入はこちらから>>

C5グリーン

MonkeyFlipxOWNDAYS-korouka-C5--1

 

商品詳細・購入はこちらから>>

C6ブルー

MonkeyFlipxOWNDAYS 古籠火(korouka) C6--1

商品詳細・購入はこちらから>>

C7レッド

dsc_3292

商品詳細・購入はこちらから>>

wikipediaより

sekienkoroka小説家・山田野理夫の著書には「古籠火」(ころうび)と題し以下のような話が山形県のものとして紹介されている。上之山藩の田村誠一郎という武士が江戸から国もとの勤めに変わり、新しく屋敷が立つまで古屋敷に住むことになった。その古屋敷で家族で夕食をとっていたところ、庭が急に明るくなった。誰かが火を入れたのかと田村が尋ねたが、誰も火を入れていなかった。老いた奉公人が言うには、あれは古籠火というもので、古びた灯籠がしばらく火を入れてもらえないと、ひとりでに火が灯るのだという。

この山田の著書にある話は、水木しげるの著作における古籠火(ころうび)の解説でも引用されている。

 

 

件<kudan>

MonkeyFlipxOWNDAYS-kudan-C4--1

MonkeyFlipxOWNDAYS-kudan-C4

MonkeyFlipxOWNDAYS-kudan-C4--2 MonkeyFlipxOWNDAYS-kudan-C4--3

 

フロントとサイドを大胆にアシンメトリーにしたキレのあるモデル「件」(くだん)。右サイドのメタルデザインはまさにMonkeyFlipクオリティ。

かけるヒトと見る人に驚きを与える。
「秘體ショー」コレクションの人気モデル「秘美」がベース。


フロント

やや吊り上がったシェイプがしっかりとした顔立ちに。
右下部分のみメタルパーツに切り替わっている。

サイド
素材とデザインのダブルアシンメトリー。
右は流れる様なトライバルデザイン、左はシンプルな作りとなっている。

 

カラーバリエーション

C4ブラック

MonkeyFlipxOWNDAYS-kudan-C4--1

商品詳細・購入はこちらから>>

C5グリーン

MonkeyFlipxOWNDAYS-kudan-C5--1

商品詳細・購入はこちらから>>

C6ブルー

MonkeyFlipxOWNDAYS-kudan-C6--1

商品詳細・購入はこちらから>>

C7レッド

MonkeyFlipxOWNDAYS-kudan-C7--1

商品詳細・購入はこちらから>>

wikipediaより

280px-mt_kurahashi_kudan件(くだん)は、19世紀前半ごろから日本各地で知られる妖怪。「件」(=人+牛)の文字通り、半人半牛の姿をした怪物として知られている[1][2]。
その姿は、古くは牛の体と人間の顔の怪物であるとするが、第二次世界大戦ごろから人間の体と牛の頭部を持つとする説も現れた。
幕末頃に最も広まった伝承では、牛から生まれ、人間の言葉を話すとされている。生まれて数日で死ぬが、その間に作物の豊凶や流行病、旱魃、戦争など重大なことに関して様々な予言をし、それは間違いなく起こる、とされている。また、件の絵姿は厄除招福の護符になると言う。
別の伝承では、必ず当たる予言をするが予言してたちどころに死ぬ、とする話もある。また歴史に残る大凶事の前兆として生まれ[3]、数々の予言をし、凶事が終われば死ぬ、とする説もある。
江戸時代から昭和まで、西日本を中心に日本各地で様々な目撃談がある。

 

古杣(furusoma)

MonkeyFlipxOWNDAYS-furusoma-C4--1
MonkeyFlipxOWNDAYS-furusoma-C4MonkeyFlipxOWNDAYS-furusoma-C4--2MonkeyFlipxOWNDAYS-furusoma-C4--3

 

 

 

 

 

 

大きく空いたレンズサイドが特徴的な、ライトヘヴィーなアイウェア。厚みのある生地を貼り合わせ、横から見ると3次元的な構造になっているのがよくわかる。
「秘體ショー」コレクションの人気モデル「體啼」がベース。


フロント
フローティングと言われるレンズサイドが空いているつくりになっている。
やや大きめなレンズサイズがイマドキ。

サイド
フロントの付け根からさりげなくアシンメトリー。
右側はうねりのあるデザインで左側はシンプルに。

 

カラーバリエーション

C4ブラック

MonkeyFlipxOWNDAYS-furusoma-C4--1

商品詳細・購入はこちらから>>

C5グリーン

MonkeyFlipxOWNDAYS-furusoma-C5--1

 

商品詳細・購入はこちらから>>

C6ブルー

MonkeyFlipxOWNDAYS-furusoma-C6--1

商品詳細・購入はこちらから>>

C7レッド

MonkeyFlipxOWNDAYS-furusoma-C7--1

商品詳細・購入はこちらから>>

wikipediaより

280px-ehon_atsumegusa_furusoma樵たちが仕事を終えて山を降りた後、夜中に山の方から「カーン、カーン」と木を切るような音や木を挽く音が聞こえ、やがて「バリバリバリッ」「ドーン」と大木の倒れる音がする。これを聞いた人々は、なぜこんな夜に木を切るのかと奇異に思い、夜が明けてから山に入り、音の響いた辺りへ行って見るが、木を切った跡も倒れた木もどこにもない、というものである。
長岡郡では夜間のみならず日中でもこの現象が起きるといい、木の倒れる音の前に「行くぞー、行くぞー」と声が響くという。室戸市では音がするだけでなく、何者かが山小屋を揺すったりするともいう。
名称の「杣」には樵という意味があり、土佐の言い伝えでは、倒れてきた大木の下敷きになって死んだ樵の亡霊の仕業といわれている[3]。高岡郡大野見村(現・中土佐町)や津野町の伝承では、かつて盗伐中に死んだ者の霊といわれる。山神の仕業ともいう。

 

 

邪魅(jami)

 

MonkeyFlipxOWNDAYS-jami-C4--1

MonkeyFlipxOWNDAYS-jami-C4MonkeyFlipxOWNDAYS-jami-C4--3MonkeyFlipxOWNDAYS-jami-C4--2

 

ゴーグルとアイウェアの融合した様な雰囲気のモデル「邪魅」(じゃみ)。
フロントの勢いそのままにストレートテンプルとなっており、シンプルながら攻撃的なデザインになっている。


フロント
切れ長なレンズフォルムでかけるとしっかりとした顔立ちになる。
ブリッジ部分は鋭く突き出している。ベースモデルは「動地」と「白虎」。

サイド
右サイドに4本爪がデザインされており、畳むと突き出す仕組みに。
テンプルはバイカーシェイドのようなストレートテンプルになっている。

 

カラーバリエーション

C4ブラック

MonkeyFlipxOWNDAYS-jami-C4--1

商品詳細・購入はこちらから>>

C5グリーン

MonkeyFlipxOWNDAYS-jami-C5--1

商品詳細・購入はこちらから>>

C6ブルー

MonkeyFlipxOWNDAYS-jami-C6--1

商品詳細・購入はこちらから>>

C7レッド

MonkeyFlipxOWNDAYS-jami-C7--1

商品詳細・購入はこちらから>>

wikipediaより

sekienkoroka邪魅(じゃみ)は、鳥山石燕による妖怪画集『今昔画図続百鬼』に掲載されている中国の妖怪。『今昔百鬼拾遺』では日本の妖怪以外に、元々は中国の書にあった日本国外の動植物や妖怪についても掲載されており、この「邪魅」も中国のものである。
解説文では「邪魅は魑魅(ちみ)の類なり 妖邪(ようじゃ)の悪気なるべし」とあり、人間を害する妖怪の総称、山林の悪気を起こして人を害する妖怪、山神の一種などとして解釈されている。
晋時代の中国の書『神仙伝』には、あらゆる病気の治療に長けた王遙(おうよう)という仙人が、魔物に魅入られた者に対し、地面に牢獄を描いて魔物を呼び出し、正体を現した魔物を牢獄に入れることで病気を治したとあるが[3]、この魔物が邪魅と指摘されている。

 

彭候<honkou>

dsc_3369

dsc_3368 dsc_3370 dsc_3371

 

シリーズ中、最も重厚なモデル「彭候」(ホウコウ)。
12mm生地で仕上げたフロントはボリューム感抜群で、コーディネイトの主役級になること間違いなし。ベースモデルは即完売したTAROTOLICの「TheHangedMan」


フロント
大ぶりなレンズだがよく見るとレンズが半分浮いているナイロールフレーム。
厚みがある分、カラーによって印象が全然変わるのも面白い。

サイド
右サイドのみ上部にフィン(ひれ)が二つ付いている。
先セルにも注目。

 

カラーバリエーション

C4ブラック

dsc_3369

商品詳細・購入はこちらから>>

C5グリーン

dsc_3365

商品詳細・購入はこちらから>>

C6ブルー

dsc_3361

商品詳細・購入はこちらから>>

C7レッド

dsc_3357

商品詳細・購入はこちらから>>

wikipediaより

wakan_sansai_zue_-_houkou彭侯の名は江戸時代の日本にも伝わっており、当時の怪談集『古今百物語評判』、百科事典『和漢三才図会』、鳥山石燕による妖怪画集『今昔百鬼拾遺』にも中国の妖怪として紹介されている。『和漢三才図会』では『本草綱目』からの引用として前述の敬叔の逸話を述べており、彭侯を木の精、または木魅(木霊)のこととしている。
山中の音の反響現象である山彦は、木霊(木の霊)が起こすと考えられたことから、かつて彭侯は山彦と同一視されることもあった。江戸時代の妖怪画集である『百怪図巻』や『画図百鬼夜行』などにある、犬のような姿の山彦の妖怪画は、この彭侯をモデルにしたという説もある。

 

 

MonkeyFlip × OWNDAYS コラボモデルを取り扱っているOWNDAYS店舗はコチラ

MonkeyFlip × OWNDAYS 取扱店舗リスト